2017年 01月 29日 ( 1 )

第一回プラチナブロガーコンテスト

京都の三日目、元々の天気予報は、夜から雨でしたが、明け方から雨に変わっていました、なので前日に傘を買っておきました。
三日目は傘を差しながらの一日になりました。

先ずは東福寺さんの臥雲橋から、通天橋方向を。

実は、傘も撮影も禁止なんですよ、一瞬で通り抜けました(アラックの撮影、これも反則ですね)、まだ警備員の来られる前の早朝です、もう散りの状態でした。



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そして、向かった先は、光明院さんでした、先に一組のカップルの方々がいらっしゃいましたが、直ぐに帰られたので独占状態で、私服の時間に感謝でした。

お寺の方にお礼を言って再訪を誓いました。

帰ると山門の前で、外人さんに東福寺さんの場所を聞かれたのですが、こちらを勧めて入ってもらいました。


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次は、光明院さんと同じく東福寺さんの塔頭・龍吟庵さんへ向かいました。


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写真は、山門へと続く、渓谷・洗主潤に架かる偃月橋(通天橋や臥雲橋よりも古いそうです。)からの眺めですが、
結局拝観はやめました。アラックは大雨の中、30分前から待っていたんです、係りの女性が「中で用意をしているので9時よりも前に入れますよ。」と言ってくれました。

そして、5分ほど前にお寺の住職さんが三名の方を連れて、アラックの横をスルーして入って行こうとしました。

「まだですよ。」

「分かっていますよ。」

「拝観をずっと前から待っているのに、先にとはおかしいのではないですか。」

「お寺として、付き合いが長い方なので。」

「檀家さんなんですね。」

「でもやっぱり、おかしいと思いますよ。」

「そうですか、では私たちが待ちます。」

「いや、どうぞ入ってください、檀家さんなんですよね。」

そんなやり取りがあって、今年は龍吟庵さんの門前を去りました。天龍寺さんのように、事前の方の特別拝観があるなら明示してもらったら納得できたと思います。(まあ、アラックが悪いんですよね、お寺さんの意向に沿わない参拝者なんですから。)

東福寺さんの通天橋はもう遅かったですが、禅堂の紅葉を一枚見てください。


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次は、泉湧寺さんの塔頭・雲龍院さんです。障子にある四つの窓の紅葉は完全に散っていました。

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そして、散り紅葉狙いで行きました、今熊野観音寺さんです。


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この時点でカメラもレンズも濡れていたので撮影終了と思い、一度京都駅まで歩き、珍しくお昼をお店で食べたんです、八条口のコンコース、回転すしの「武蔵」さんです。この日はついていない日でした、生ビールを注文しても、握りを注文しても何回かお願いしないと出て来ませんでした、こういう日もありますね、隣の女性が「私は商売しているから分かるのよ、これは酷いね。」そう言ってくれたのが嬉しかったです。アラックは怒る気もなく、はずれの日だと納得してしまいました。

これで、ゲストハウスに帰るはずだったのですが、前日に調べたら竹田の城南宮の具合が良いらしいのを思い出しました、地下鉄で行けば良いので、向かいました。こちらは、今まで、桜の季節の前の枝垂れ梅を見に行っただけで不安でしたがね。



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ほとんど人はいませんでした、雨もあるのでしょうが、城南宮さんは、正に穴場だと思いました。アラック、珍しくお抹茶をいただきました。

今回、ブログに食べ物の写真がないのには理由があります、実はコンデジで撮影をしたのですが、帰宅後取り込もうと思ったら、「フォーマットしないと使えません。」そう不具合なんです、悲しかったです。

少ししか画像が残りませんでした。

京都の居酒屋情報。

やっぱり、四条仏光寺通り・烏丸通りを少し西に入った、「ぴん」さんです、飲み物つ   

 きで、刺身セットが1300円、刺身三種に枝豆・串焼き二本がも付くんですよ。

北野白梅駅前、「炭火焼き鳥・アホウどり」さんです、串焼 

 は100円からで、アラックが好きな、ホッピー(ノンアルコールの麦芽飲料)なんですが、焼酎を割るんです  

しかし、焼酎をジョッキになみなみ注いでも割り増し料金ナシです。(画像がなくて、すいません。)

大雨の三日目、43086歩、28mを歩きましたが、結局、両足、凄い靴擦れになってしまいました。

最後は、やっぱり海の写真で締めます。

バリ島・トランバンのドロップオフポイントでの撮影です。


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スミレナガハナダイなんですが、ハイブリッド(雄と雌の中間)だと思います、魚には性転換する種類が多いんですよ。





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by umi_bari | 2017-01-29 17:58 | 自然 | Comments(52)