2017年 05月 16日 ( 1 )

醍醐寺・三宝院

醍醐寺が続きます、今年2017年の撮影の数々に、一枚だけ2013年を混ぜて見ました。
比較してみてくださいね。
先ずは今年からです。

やっぱり、三宝院さんでも、無人に拘ってみました。

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2013年当時は、庭園は撮影禁止でしたが、今は可能になりました。
1500円ですから、このくらいは当たり前だと思うのですがね。
ただし、室内の撮影は禁止ですし、室内にも入れないで、周りの廊下を歩くだけ
ですから、中に入っての額縁撮影は出来ません。

庭の外の桜は見えました。

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もう少しカメラを左へ向け、さらにワイドにすると、唐門を内側から画面に入れる
頃が出来ますよ。

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それ以外の庭には桜はありません。

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掛け軸風の庭はいかがでしょうか。
廊下からでは、これが限界です。

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では、どれだけの拝観者がいるのか、種明かしをしてみましょうね。

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この数の方々が三宝院さん、霊宝館さん、伽藍さんに一日中訪れているんですから
もの凄い金額になると思いますね。

三宝院さんの最後の一枚は、前回の投稿と同じ、2013年の撮影になります。
三宝院さんの、朝の無人の様子です。
雨が上がりが分かりますね。

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やっぱり、他をいくつか回ってから、醍醐寺さんへ行くよりも、朝の一番に行きたいですね。

さて、海ですが、桜のイメージとは違いますが、少し華やかさもありますよ。
バリ島、トランバンです。
ハゼなんですが、縞模様がねじれているからでしょうか、ネジリンボウです。
この個体は背びれが長く伸びている種類で種類ですので、正確には、
ヒレナガネジリンボウです。(全身の鰭が全開で、嬉しかったです。)
一緒に住んでいるのが、共生している、鮮やかな赤い模様が特徴の、
コトブキテッポウエビです。(隠れてしまっていますがね。)

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エビは触手をハゼの体に必ず触れていて、危険を察すると、ハゼに教えます。
また、巣に砂が入るとずっと砂を外に出してあげています。
共生を見ているのは楽しいですよ。
今回もフィルムでの撮影になります。

皆さん、GWの傑作写真の現像は進んでいますか、楽しみにしていますね。
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by umi_bari | 2017-05-16 00:01 | 自然 | Trackback | Comments(54)