リラックス

私の「HOT」なモノ・コトランキング


ミャンマーが好きに、いっぱいのコメントを有り難うございます。
いつも感謝ばかりです。
今日は、都心まで、片道、約2時間かけて通院の日になります。

今日の投稿は、方の力を抜いてリラックスです。
京都へ行く朝に、時間に余裕があれば駅の売店で駅弁を買います。
好きなのが、崎陽軒のチャーハン弁当です。

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JR東海ツアーズの日帰り切符だと、2万円弱で京都往復をして来られます。3000円かな?チケットが付いてきます。
お土産でも食事でも使えます。
このときは、朝ご飯に使いました、駅ビルにある、ホテルグランヴィアにある、「浮橋」さんで、お粥の朝ご飯にしました。

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京都から、奈良へ足を伸ばす事もあります。
その時は近鉄の売店でお弁当を買います。

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京都からの帰路のお弁当です。
先ずはちりめん弁当。

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赤いこんにゃくが味付けされて、ご飯にのっかているお弁当もあるんですよ。

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ひょうたん弁当も好きです。

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時間に余裕がある時は、伏見でお昼を食べてから、新幹線に乗る事もあります。
神聖酒造の、「鳥せい」さんで、一杯やります。
たまりませんよ。

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お土産に買うなら、京都駅の伊勢丹が便利です。
家で夫婦二人で食べるので、少し奮発しました。
「下鴨茶寮」さんの、二段弁当です。

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最後は、水中写真なんですが、今日は少し趣を変えてみました。
さる吉君の登場です。
実は、サイパンのオブジャンビーチで、拾ったんです、それ以降、サイパンに
行く時には、おまもりとして、一緒に行ってもらっています。
さる吉君も、サイパンに里帰りして、リラックス!
(さる吉君だけは、フィルム撮影です。)

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# by umi_bari | 2017-03-03 04:37 | 自然 | Trackback | Comments(46)

ミャンマーも好き!

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バリ島が好き、京都も好き、鉄道も好き。
実はね、一度しか行っていないんですが、ミャンマーも好きなんですよ。
バリ島へ行って、後日知り合った、プロカメラマンの菅洋志さんが、
ミャンマーの写真展を開催し、見に行かせてもらい、絶対に行こうと
決めたんです。
(菅さんとは運命の出会いでして、バリ島のウブドの夕食時に偶然会ったりも
したんです、私ども夫婦の写真展にも来てくれました、勝手に師匠だと思って
います。)

では、ミャンマーの第一弾を見てくださいね。
今日も、全てフィルム撮影になります。

世界の三台遺跡は、インドネシア・ジャワ島のボロブドゥール、カンボジアの
アンコール遺跡群、そして、ミャッンマーのパガン遺跡群です。
広大な、仏教遺跡が広がります。

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パガンで一番美しいとされる、アーナンダー寺院です。

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アーナンダー寺院の中には四面にそれぞれ、黄金に輝く仏像があります。
その一つです。

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アーナンダー寺院のトップにある塔を、ブーゲンビリア暈かしにしてみました。

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パガンの朝の色を見てください、凄い色に染まりました。
昼間は当然暑いんですが、朝は寒いんですよ。

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夕方の日の入りです、遠景の川は、イラワジ川です。

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ミャンマーの海の写真はないので、雄大な景色に合う水中写真を探しました。
バリ島の北西、本島から直ぐの、ムンジャガン島です。
大きなウミウチワが鮮やかで、魚たちが楽しそうに群れていました。
これもフィルム撮影です。
レンズは、16mmフィッシュアイ・対角線魚眼レンズです。

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このところ週末は晴れていても、二週連続して、富士山は見えませんでした。
新ネタを撮りに行けないでいます。
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# by umi_bari | 2017-03-01 08:22 | 自然 | Trackback | Comments(68)

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デジタルに移行したのは、遅かったんです、なので、ポジフィルムがいっぱい
防湿庫に保管してあります。
フィルムスキャナーで取り込みますが、このデータはデジカメと一緒で、いつHDDなどが
壊れるかは不安です。
ポジフィルムは、今では湿度と温度を安定させておけば劣化は防げると思っています。

では、大昔のフィルム撮影の京都の秋を見てくださいね。

先ずは、一乗寺方面です、詩仙堂さんです。
見事な散り具合でした。

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上がって、赤山禅院さんです。

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北の神護寺さんへも行っていました。

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下って、龍安寺にも行きました。
柿暈かしは、いかがでしょうか。

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毎年必ず行くお寺さんがあるんです(2015年は除く)、仁和寺さんです。

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フィルム撮影時代は、ワイドレンズや望遠レンズにマクロレンズを交換して撮影をして
いたんですが、デジタルになって、ゴミがセンサーに付くのが怖くて、ほぼ標準ズームで
ごまかしています。
これでは、撮影の質は上がりませんね。

最後の海は、バリ島へ戻ります。
トランバンでの撮影です。
ミノカサゴの仲間の幼魚です、1cmちょっとだと思います。

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やっぱり、バリ島が好き、京都も好きです。
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# by umi_bari | 2017-02-27 00:00 | 自然 | Trackback | Comments(48)

バリ島・ウブド

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バリ島のウブドです。
ウブドは、ビーチではなくて、島の内陸部、日本で言えば軽井沢のような
避暑地です。
初めて訪れたのは、2000年以前だったと思います、当時は、まだまだ
自然がいっぱいで、カエルと鶏の合唱で、夜は眠れないと感じました。
でも、一日で慣れました。
今では、観光客がとんでもなく増えて、原宿のような混み合いで、渋滞も
凄いです。

何回目かのウブド、アユン川渓谷を見下ろす、チャハヤデワタカントリービラに
宿泊しました。
景色が素晴らしかったのですが、団体のランチに使われるように
なり、喧噪のホテルに変貌してしまいました、後日倒産してしまったのです。

エントランスです。

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倒産後に、管理をしている警備の方に許可をいただいて撮影をさせてもらいました。
「兵たちの夢の後」です。

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アユン川の景色をどうそ。

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ラフティングも見えますよ。

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ここまでは、ウブドの中心部のホテルに宿泊して、コンデジを抱えて走っての撮影です。
次は、このホテルに宿泊して、渓谷まで下りて行ったときのフィルム撮影です。
川には、竹の橋が架かっていました、有料のようでした。
右端の方が番人でしょう、黒い料金表がありますね。

アユン川渓谷は、当時は、最高級ホテルのアマンダダリ、クプクプバロンとチャハヤデワタと
あと、もう少ししか、ありませんでした。
フォーシーズン、カユマニス、プリウランダリ、ヴァイスロイ、リヤルピタマハ、コマネカタンガユダも
みんなありませんでした。近年、さらに凄い施設のホテルが乱立してきました。
どこまで観光化が進むのか、心配になります。
ウブドの中心部でも。安い食べ物屋さんは郊外に追いやられ、近代ビルが建てられ、
昔の景色はどんどんなくなっています。
良い時期に通えて幸せだと思っています。

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バリ島は、最後の神の島、一年中どこかでお祭りが行われています。
生活の中心は仕事ではなく、お祭りなんです。
昼も夜も行われています。

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朝ご飯は、ブブルアヤム(ブブルはお粥、アヤムは鶏です。)が、お腹に優しいですね、
写真は、後年に一度だけ泊まった、超超超人気で、なかなか予約が取れない、
ソイソース(日本の醤油とほぼ同じ)に、唐辛子のみじん切りで辛くしたものをかけて
食べると、バグースです。
ウブドの南部・プンゴセカンのテガルサリの物です。
一度だけ、カテゴリーの一番下の部屋に泊まれたんですが、ウブド滞在全部でなくて
向かいのカキアンバンガローと半分半分になってしまいました。
最近は、カキアンばかりです。

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バリのビールと言えば、ビンタンです、これがたまらないんだニャ、コスコスしちゃうニャ!

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最後の海は、トランバンです。
よ~~~く見てくださいね、左上に、カニダマシがいます、鋏で威嚇しているように
見えます、真ん中のウミタケハゼの仲間が怒っていますよ。

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バリ島の写真は、とんでもないくらいあるんですが、かなりがボジフィルムです。
スキャニングをしてデジタルデータ化をしたのですが、HDDが壊れて昔のデータは
残っていません、再度スキャニングをすれば良いのですが、気力がありません。

バリ島、いつになっても、アラックの夢です。
バリ島の、ン・グラライ空港に着陸すると、「また来ました。」ではなくて、
「帰って来ました。」と、バリ島の神様に報告をするんです。

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# by umi_bari | 2017-02-25 06:37 | 自然 | Trackback | Comments(72)

鉄道も好き

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バリ島が好き、京都も好き、でもって、最後は「鉄道も好き」です。

東海道・山陽新幹線の列車の移り変わりです。

先ずは、初代0系です。
象さんと呼ばれていました、昭和39年、東京オリンピックに合わせて開業しました。
引退最後の日です、編成も短くなっての、山陽区間で、こだまとなっていました。

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次に登場したのが、100系です。
こちらも、最後は山陽区間で活躍しました。

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高速時代になって、ひかりとこだまに加えて、初代のぞみの車輌になったのが、
この、300系です、鉄仮面と呼ばれていました。

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以上、三つの車輌は既に引退しています。

さらに、高速化を目指して登場したのが、ジェット機のようにシャープな、500系です。
車体が丸く、車内で、圧迫感を感じるとか、先頭車両のドアが一つのため乗り降りに
支障があるとされて、早くに東海道を引退して、山陽区間でのこだまとして走っています。

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こだまとして、少ない運用ですが、ウヴァンゲリオンのラッピング車両があり、大人気です。

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現在の主力は、700系です。

小田原駅での撮影です。
下りのひかり(N700系)で到着すると、上りホームには、N700こだまが待機しています。
その間を、少し古い、上りののぞみ700系が通過していきます。
この、一枚は、京都の投稿の際に載せたのとは、別写真です。
N(ニュー)700系は電気効率やブレーキなどを改良して、スピードアップした、
N700系(アドバンス)や、N700a(改造アドバンス)が走っています。
外見で、側面の大きなAか小さなaがあるかないかで分かります。

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引退も間近と言われてる、700系と言えば、検査車輌の(走りながら、線路や架線の
不具合を検査する)ドクターイエローですね。

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さて、超特急新幹線に合う、水中写真を探してみました。
タヒチのランギロアのディプタパスでの撮影です。
メジロザメの仲間です、正に戦闘機のイメージです。
もう、20年より前の撮影です、オートフォーカスカメラとして、世界で初めて、1/800秒を
実現した、ニコンF801と、世界初のオートフォーカス水中カメラハウジングの、
タートル商会の、トリエステF801を使用しました。
レンズは、35~70mmレンズです。

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「バリ島が好き、京都も好き、鉄道も好き」です。
今日の海は、バリ島ではないのですがね。
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# by umi_bari | 2017-02-23 07:36 | 自然 | Trackback | Comments(60)