私の「HOT」なモノ・コトランキング


デジタルに移行したのは、遅かったんです、なので、ポジフィルムがいっぱい
防湿庫に保管してあります。
フィルムスキャナーで取り込みますが、このデータはデジカメと一緒で、いつHDDなどが
壊れるかは不安です。
ポジフィルムは、今では湿度と温度を安定させておけば劣化は防げると思っています。

では、大昔のフィルム撮影の京都の秋を見てくださいね。

先ずは、一乗寺方面です、詩仙堂さんです。
見事な散り具合でした。

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上がって、赤山禅院さんです。

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北の神護寺さんへも行っていました。

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下って、龍安寺にも行きました。
柿暈かしは、いかがでしょうか。

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毎年必ず行くお寺さんがあるんです(2015年は除く)、仁和寺さんです。

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フィルム撮影時代は、ワイドレンズや望遠レンズにマクロレンズを交換して撮影をして
いたんですが、デジタルになって、ゴミがセンサーに付くのが怖くて、ほぼ標準ズームで
ごまかしています。
これでは、撮影の質は上がりませんね。

最後の海は、バリ島へ戻ります。
トランバンでの撮影です。
ミノカサゴの仲間の幼魚です、1cmちょっとだと思います。

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やっぱり、バリ島が好き、京都も好きです。
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# by umi_bari | 2017-02-27 00:00 | 自然 | Trackback | Comments(48)

バリ島・ウブド

私の「HOT」なモノ・コトランキング


バリ島のウブドです。
ウブドは、ビーチではなくて、島の内陸部、日本で言えば軽井沢のような
避暑地です。
初めて訪れたのは、2000年以前だったと思います、当時は、まだまだ
自然がいっぱいで、カエルと鶏の合唱で、夜は眠れないと感じました。
でも、一日で慣れました。
今では、観光客がとんでもなく増えて、原宿のような混み合いで、渋滞も
凄いです。

何回目かのウブド、アユン川渓谷を見下ろす、チャハヤデワタカントリービラに
宿泊しました。
景色が素晴らしかったのですが、団体のランチに使われるように
なり、喧噪のホテルに変貌してしまいました、後日倒産してしまったのです。

エントランスです。

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倒産後に、管理をしている警備の方に許可をいただいて撮影をさせてもらいました。
「兵たちの夢の後」です。

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アユン川の景色をどうそ。

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ラフティングも見えますよ。

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ここまでは、ウブドの中心部のホテルに宿泊して、コンデジを抱えて走っての撮影です。
次は、このホテルに宿泊して、渓谷まで下りて行ったときのフィルム撮影です。
川には、竹の橋が架かっていました、有料のようでした。
右端の方が番人でしょう、黒い料金表がありますね。

アユン川渓谷は、当時は、最高級ホテルのアマンダダリ、クプクプバロンとチャハヤデワタと
あと、もう少ししか、ありませんでした。
フォーシーズン、カユマニス、プリウランダリ、ヴァイスロイ、リヤルピタマハ、コマネカタンガユダも
みんなありませんでした。近年、さらに凄い施設のホテルが乱立してきました。
どこまで観光化が進むのか、心配になります。
ウブドの中心部でも。安い食べ物屋さんは郊外に追いやられ、近代ビルが建てられ、
昔の景色はどんどんなくなっています。
良い時期に通えて幸せだと思っています。

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バリ島は、最後の神の島、一年中どこかでお祭りが行われています。
生活の中心は仕事ではなく、お祭りなんです。
昼も夜も行われています。

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朝ご飯は、ブブルアヤム(ブブルはお粥、アヤムは鶏です。)が、お腹に優しいですね、
写真は、後年に一度だけ泊まった、超超超人気で、なかなか予約が取れない、
ソイソース(日本の醤油とほぼ同じ)に、唐辛子のみじん切りで辛くしたものをかけて
食べると、バグースです。
ウブドの南部・プンゴセカンのテガルサリの物です。
一度だけ、カテゴリーの一番下の部屋に泊まれたんですが、ウブド滞在全部でなくて
向かいのカキアンバンガローと半分半分になってしまいました。
最近は、カキアンばかりです。

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バリのビールと言えば、ビンタンです、これがたまらないんだニャ、コスコスしちゃうニャ!

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最後の海は、トランバンです。
よ~~~く見てくださいね、左上に、カニダマシがいます、鋏で威嚇しているように
見えます、真ん中のウミタケハゼの仲間が怒っていますよ。

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バリ島の写真は、とんでもないくらいあるんですが、かなりがボジフィルムです。
スキャニングをしてデジタルデータ化をしたのですが、HDDが壊れて昔のデータは
残っていません、再度スキャニングをすれば良いのですが、気力がありません。

バリ島、いつになっても、アラックの夢です。
バリ島の、ン・グラライ空港に着陸すると、「また来ました。」ではなくて、
「帰って来ました。」と、バリ島の神様に報告をするんです。

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# by umi_bari | 2017-02-25 06:37 | 自然 | Trackback | Comments(72)

鉄道も好き

私の「HOT」なモノ・コトランキング


バリ島が好き、京都も好き、でもって、最後は「鉄道も好き」です。

東海道・山陽新幹線の列車の移り変わりです。

先ずは、初代0系です。
象さんと呼ばれていました、昭和39年、東京オリンピックに合わせて開業しました。
引退最後の日です、編成も短くなっての、山陽区間で、こだまとなっていました。

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次に登場したのが、100系です。
こちらも、最後は山陽区間で活躍しました。

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高速時代になって、ひかりとこだまに加えて、初代のぞみの車輌になったのが、
この、300系です、鉄仮面と呼ばれていました。

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以上、三つの車輌は既に引退しています。

さらに、高速化を目指して登場したのが、ジェット機のようにシャープな、500系です。
車体が丸く、車内で、圧迫感を感じるとか、先頭車両のドアが一つのため乗り降りに
支障があるとされて、早くに東海道を引退して、山陽区間でのこだまとして走っています。

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こだまとして、少ない運用ですが、ウヴァンゲリオンのラッピング車両があり、大人気です。

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現在の主力は、700系です。

小田原駅での撮影です。
下りのひかり(N700系)で到着すると、上りホームには、N700こだまが待機しています。
その間を、少し古い、上りののぞみ700系が通過していきます。
この、一枚は、京都の投稿の際に載せたのとは、別写真です。
N(ニュー)700系は電気効率やブレーキなどを改良して、スピードアップした、
N700系(アドバンス)や、N700a(改造アドバンス)が走っています。
外見で、側面の大きなAか小さなaがあるかないかで分かります。

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引退も間近と言われてる、700系と言えば、検査車輌の(走りながら、線路や架線の
不具合を検査する)ドクターイエローですね。

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さて、超特急新幹線に合う、水中写真を探してみました。
タヒチのランギロアのディプタパスでの撮影です。
メジロザメの仲間です、正に戦闘機のイメージです。
もう、20年より前の撮影です、オートフォーカスカメラとして、世界で初めて、1/800秒を
実現した、ニコンF801と、世界初のオートフォーカス水中カメラハウジングの、
タートル商会の、トリエステF801を使用しました。
レンズは、35~70mmレンズです。

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「バリ島が好き、京都も好き、鉄道も好き」です。
今日の海は、バリ島ではないのですがね。
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# by umi_bari | 2017-02-23 07:36 | 自然 | Trackback | Comments(60)

錦の秋

「ほっ」と。フォトコンテスト


バリ島大好きにいっぱいのコメントを有り難うございます、いつも感謝ばかりです。
プロフィールに書いてある通りに、京都も好きなんです。
2016年秋の京都初日、大法院さん、桂春院さん、達磨寺さんの次は、JRに乗って
嵯峨嵐山駅へ行きました、目指したのは、護法堂弁財天さんです。
3年前に天龍寺さんで、知り合った地元のプロのカメラマンさんに、化野念仏寺で
再会して、初めて案内して貰ってから、三年連続の訪問になります。
昨年は色の褪せ方が早かったと思います。

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京都二日目の早朝、日の出前にゲストハウスを出発して再訪しましたが、
お堂は暗く、朝の猛烈な横からに光だけが強かったです
厳しい条件の撮影になりました。

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諦めて、直指庵さんの開門30分前に並び、一番で入って、再度、護法堂弁財天さんに
戻りましたが、光はまだまだきつかったですが、お寺の奥様はお掃除をされていて、
初めてお堂が開いている場面を撮影出来たのと、奥様とお話が出来たことに感謝
ばかりです。

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護法堂弁財天さんを後にして、嵐山を下って来ての紅葉です。

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不思議なお宅もありましたが、なんなのでしょうね、ご存じの方はいらっしゃいますか。
非公開のようです。

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アラック、デジタルへの移行は大変遅かったです。
「最後のフィルム水中写真家」を目指していましたが、現像所とフィルムの現象で
2008年に水中もデジタルに移行しました、早くに変えて機材を売ってしまえば
お金になってのでしょうが、今では屑同様になってしましました。
でも、想い出の愛機、今でも飾っています。
ジュノンハウジングなんか、ペンタックスLX+200mmマクロ☆レンズで、65万円で、
プロの水中写真家の吉野雄輔さんから買いました。
一番右のジュノンハウジングは、全て手作りで小野沢さんの手による物で、遺品だと思っています。
機材にどれだけのお金を使ったかな、妻は黙って許してくれたことに感謝しています。
実はね、妻もダイビングを止める前には一緒に水中写真を撮っていたんですよ。
では、機材を見てくださいね、ハウジングだけで7台、左奥の青いハウジングは、
銀座のタートル商会さんのトリエステF801ハウジングです、世界初めての
オートフォーカスカメラに対応した物で、初期も初期、5号機です。
このハウジングを持って世界を日本を駆け巡りました。

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フィルムカメラのハウジングやストロボを見ていたのですから、水中写真は当然
フィルム撮影にしますね、デジタルでは考えられないような感度のフィルムです。
ISO25の、コダックのPKRです、もちろん今は販売されていません。
撮影後に色を付ける、外付けの珍しいポジフィルムです。
バリ島・トランバンでの撮影になります。
ニシキフウライウオのペアーです。

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紅葉色、良いでしょ!
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# by umi_bari | 2017-02-21 05:45 | 自然 | Trackback | Comments(57)

バリ島大好き

「ほっ」と。フォトコンテスト


ブログのタイトルは、「バリ島大好き」です。
なので、今日はバリ島の投稿にします。
2007年の撮影です、実は最低でも2000年には行き始めているんですが、
古いデータがHDDが壊れて無くなっている物もあるんです。
バリ島、今では、ン・グラライ空港に着陸すると、「帰って来ました。」
離陸すると、「また来ますね。」と、バリ島の神様に祈っています。

一泊目は老舗リゾートのサヌールです、夕食はビーチ沿いのkamisamaです。
ナシチャンプルーです(日本で言えば、幕の内弁当です。)。

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この年、ダイビングは北西のPJポイントからです。
アヒルの行進です。
家から田んぼに出勤、夕方家に帰ります。

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宿泊はロビナビーチにしました。
夕食はKIKIです、中華レストランですげ、お刺身があるんですよ、ただし、長年通って
いますが、誰も注文していません、でも美味しいんです。

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PJでのダイビングの後には、北東のトランバンへ向かいます。
ここで、後で出国した妻と合流しました。
トランバンの日の出です。

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宿泊は、ミンピトランバンですが、夕食はお隣の老舗ホテルの、
パラダイスパームビーチホテルです。
ホテルのオーナーの日本人奥様のミコさんがダイビングショップを経営されています。
夕食はココナッツ風味のチキンカレーです。
辛くないので、唐辛子をもらいます。

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全てのダイビングを終えると、バリ島の中部のウブドへ移動します。
日本で言えば、軽井沢って言う感じです。
昔はのんびりでした。
バリダンスを見ましたよ、撮影は疲れます、一時間半以上、ずっとファインダーを
覗いたままです、もちろんフィルム撮影です。

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お昼は、今はない、カフェキタです。
貝のガーリック炒めです、ビンタンビールが進みますね。

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ウブドには恋人がいます、昨年も会いました、ヌリアニワルンの看板犬の
パメラです、長い付き合いです、昨年の夏も会って来ました。
この写真では平屋ですが、今は三階建てのホテル併設になっています。
一年に一回しか行かないんですが、パメラは、アラックを覚えてくれているんですよ。

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改装なってお洒落になりましたが、レストランの味は、おとなしくなって悲しいんです。
以前はパンチがありました。
アヤムペダスです(鶏肉の和え物です。)、辛くて美味しかったです。
これもまた、ビンタンビールが進みますよ。

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最後は今日も水中写真です。
同じ年の2007年にします、もちろんフィルム撮影です。
変わった発色をする、富士フイルムの、フォルティアでの撮影です。
ウミシダ(海藻ではなく動物)に隠れている、ニシキフウライウオです。

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凄い擬態ですね。

バリ島、2000年には確実に行ってダイビングをしていますが、それ以前にも
陸上撮影で行っているんですよ。
写真集、「バリ・潜り・歩き」にまとめているんですが、出版社が倒産してしまい、
今では、家での在庫分を通信販売だけになりました。
アマゾンで検索すれば、内容が見られます。

アラック、バリ島は熱いです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

今日、誕生日なんですが、ケーキはなし、妻は覚えていないようです、
なので、自分でスパークリングワインを買ってきました、シャンペンは買えませんでした。
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# by umi_bari | 2017-02-19 06:12 | 自然 | Trackback | Comments(58)